水澤都加佐のアルコール依存症援助プログラムDVD
「最近ちょっとのんだくらいじゃ酔わなくなった」と言う方はアルコール依存症に注意してください。
アルコール依存症は
・いつの間にか忍びよってくる病気
・家族も巻き込む病気
・進行性が高く致死的な病気 と言われています。
また統計的には
・アルコール依存症の疑いがある方が450万人前後
・アルコール依存性の方が80万人前後
・入院、通院されている方が5万人前後 と言われている悩み深い病気でもあります。
執筆者 アルコール薬物問題全国市民協会(アスク)副代表 水澤都加佐 氏
1943年生まれ
学習院大学卒 日本社会事業大学研究科修了
カリフォルニア州のべティ・フォード・センター、
メイトリックス・インスティテュート、
メサ・ビスタ・ホスピタル、
アリゾナ州のメド−ズ、シエラ・テューソンなどで
集団療法、認知行動療法、ナラティブセラピー、
インタベンション、グリーフ・ワークなどトレーニングを受ける。
神奈川県立精神医療センターせりがや病院心理相談科長を経て、
現職はアルコール薬物問題全国市民協会(ASK…アスク)副代表
アスク・ヒューマン・ケア研修相談センター所長、
Healing & Recovery Institute 所長
自らカウンセリングを行うだけでなく、多くの治療・援助者のスーパーバイザーをつとめ、
企業や官庁のメンタルヘルス対策のアドバイザーとしても活躍。
各地での講演多数。
著書・訳書多数。
水澤先生は35年アルコール依存症と家族の問題に向き合っています。
水澤都加佐のアルコール依存症援助プログラムDVD
DVDの内容の一部をご紹介しますと
・アルコール依存症者をどうやって援助していくのか、治療を始めさせて断酒に向かわせる方法が学べます。
・ご自身で診断できる依存性の診断基準からお酒をやめた後にでてくる問題まで全てを解説
・実際の断酒事例、再飲酒防止テクニック、相談機関の活用法を解説。
・ご家族自身がアルコール依存症者からうけている影響の抜け出し方を指導
・正しいアルコール依存症の知識
・ぜったい間違ってはいけない治療を進めるタイミングと注意点と具体的方法
などが紹介されています。
水澤都加佐 氏は依存症に関わる医療従事者、援助者に指導し年間100回以上の講演をし、
年間300人以上の家族を援助し続けるアルコール依存症の第一人者です、
そのアルコール依存症の第一人者が今回、アルコール依存症から回復する方法を全て伝えてくれています。
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