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アイテム詳細
オムロン ヘルスカウンタ Walking style HJ-710IT
オムロン
グループ:Sports /ランキング:13
価格:¥ 4,158
発売日:2004-04-20 /通常24時間以内に発送
オムロン
グループ:Sports /ランキング:13
価格:¥ 4,158
発売日:2004-04-20 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
歩数計は健康志向へのきっかけ
(2008-09-22)
ダイエットのための対策の一環として、購入しました。
日常では、食事療法に気を配り、仕事の終わりにはジムで週三回のウェイトトレーニングと
40分から50分程度、マシンでジョンギング、つまり有酸素運動を週5回こなしています。
仕事中には、必ず花王のヘルシアを一日一本飲んでいます。
多角的にダイエットのためになにができるかと考えたとき、歩数計のことが浮かんだわけです。
恐らく、このような歩数計を購入する層として、ウォーキングに活用する、都内等で電車通勤で比較的、歩き機会がある人が利用しているのではないでしょうか。
僕の場合は違います。地方に住んでいる僕の仕事は営業であり、通勤人は車を利用し、仕事も営業車を使っています。つまり、歩くことよりも車に頼っている比率のほうが断然高い。顧客のところに行くにも歩くのが面倒で、ぎりぎりのところまで車を寄せる始末であります。
こりゃいかん、もっと歩かなければということで、その指針となる手段として、この歩数計を活用することになりました。
歩数計をポケットに入れ、初日に試しに顧客の家の脇まで寄せるといういつもの仕事のやりかたを試みたところ、一日の歩数が5232歩。しかも後述するしっかり歩数は0でした。
ダイエットを効率よく進めたい僕にとっては、一日の大半を占める仕事で使うエネルギーの低さに落胆されました。まぁ、この時点でこの歩数計を購入した意味があるわけではありますが。
翌日からは、意識的に歩くこと、しかも、しっかり歩数がカウントされることを意識するような営業車の運転をするようになりました。
さて、この商品の良いところをいくつか挙げましょう。
※1 前述したとおり、この歩数計のおかげで仕事中の歩くことへの意識が高まりました。
※2 センサーの精度ですが、加速度センサーはなかなかいいと思います。営業車はマニュアルのため、ギアチェンジのため足を頻繁に動かすため、歩数としてカウントしてしまうのではないかと懐疑的だったのですが、何度も信号待ちの度に見たところカウントはされていませんでした。
※3 画面は実にシンプルで表示ボタンを押すごとに、歩数、距離、脂肪がどれだけ燃焼されたかなどがわかります。
※4 加速度センサーは2Dですがそれで充分だと思います。ポケットにいれれば、別にころころ歩数計が回りこむこともないでしょう。逆にそのほうが敏感すぎなくていいと思います。
※5 「しっかり歩数」という機能がついており、これは連続して10分以上歩かないと
歩数としてはカウントされません。ただ、歩数をカウントされるのがくやしくて、
どうしても10分以上歩いてやろうというモチベーションが持たされます。
※6 管理ソフトが付属されており、毎日の記録がパソコンに記録することができます。
これは、モチベーションを保つために非常に重要だと思います。歩数は嫌でも記憶されますから、それを付属のUSBケーブルで専用ソフトに取り込むと、歩いたさぼり具合が一目瞭然というわけです。こういうのはノートのようなアナログなものより、パソコンでデーターをとっておいたほうが非常に楽なのです。
因みに、ジョギングではNike+で記録をとっています。デジタルはグラフ化されているので、視覚的にも判りやすい。
※7 値段が性能の良さのわりには安価。
歩数計とは、健康意識へのモチベーション保つための一つのアイテムだと思います。
オムロンという信頼できるメーカーですから、ぜひこの商品をお薦めしますね。
どのように使うかはあなた次第ということです。
なかなか良いです。
(2008-06-09)
実用的です。
意外と小さいのでびっくりしました。肌身離さず使用しています。
一日の運動管理に重宝します。歩いた距離、消費カロリーが表示されるのがすばらしい。
パソコン連携も横着な私にぴったり。楽に記録が取れます。
体重計との通信機能が余計かなあ。
総じてお勧めです。
本当に今度こそ体重を落としたい。そう思われる人には原点のこれ! お薦めです。
(2008-05-10)
巷には様々なダイエット商品が出回っております。
僕も年齢的に基礎代謝が確実に落ちてきました。そのため、頭ではいつまでも20代、30代のつもりでも…身体はやはり正直です。
残念ですが、運動・食事・薬などの各種療法を駆使しないとダイエットは出来ない、というのがここ数年で実感した事です。
そうした中で様々な優秀な機械が出ています。エアロバイクしかり。ジョーバしかり。ウォーキングマシンしかり。
でも、原点に戻って「歩くこと」を考えた場合…そうですね、このヘルスカウンタは何よりも素晴らしい友人であり、そして厳しい先生でもあります。
僕はこれとカロリー制限で4kg、痩せました。ただし覚悟が大事ですが。お薦めです。
歩くことを楽しみながら
(2008-03-17)
ただ無謀に歩くよりも目標を立てて歩くことで、歩くことが楽しくなってきました。
僕の場合は、カメラを片手に景色を楽しみながら花を楽しみながら歩いています。
知らず知らず2時間位歩いてしまいます。
体を鍛えるというよりは、写真撮影の趣味も取り入れながらメタボ予防・ストレス解消のために、この歩数計は大変役立っています。
フィットネスクラブに行くよりは、経済的で良いと思います。
ポケットに入れて計測可能なのでお手軽です。
(2007-10-21)
ベルトにつけて上下運動で計測する従来の歩数計とは異なり科学の進歩を感じました。2週間程度毎日計測してみての感想は以下のとおりです。
○加速度センサーで歩数を計測できるため、自分はズボンの前のポケットに入れています。ちょっとラフな格好で散歩するときや、家にいるときでもポケットのついたスウェットなどに入れて計測でき重宝しています。
△ただ、従来の歩数計よりも大きいので、他のモノもポケットに入れると、すこし邪魔と感じるかもしれません。商品は幅47mm×高さ73mm×奥行き16mmですので、従来品よりも大きいと思います。
○計測された歩数はほぼ正確だと思います。家から駅までの歩数などを確認する限りあまり狂いはありません。
○電車に乗っている間や自動車を運転している間は、地上から見ると乗り物と一緒に移動している(加速している)のですが、乗り物の中では、ほぼ静止状態なのでカウントされません。この点は、当たり前かもしれませんが、よく考えられていると思いました。
○計測した歩数だけでなく、歩幅を登録するので歩いた距離が表示されます。更に、消費カロリーや脂肪燃焼量も分かります(あくまでも目安ですが)。これらが7日分は本体にも画面表示されるので、記録し忘れても大丈夫です。
◎最大のポイントはパソコンとの連携です。パソコンでの管理ソフトは、様々なデータをグラフ表示したり、保存データをCSV出力したりでき、機能的に優れていると思います。
●但し、USBポートでの接続に不満があります。自分自身は、初めはうまく接続できませんでした。「パソコンの管理ソフトを起動する」→「パソコンに専用のUSBケーブルを接続する(この時点では反対側に歩数計を接続しません)」→「最後に歩数計を接続する」という順番を守らないと認識されないようです。説明書には書いてあり、慣れれば問題ないですが、iPodの操作とは違うと思いました。
おすすめ度:
歩数計は健康志向へのきっかけ
ダイエットのための対策の一環として、購入しました。
日常では、食事療法に気を配り、仕事の終わりにはジムで週三回のウェイトトレーニングと
40分から50分程度、マシンでジョンギング、つまり有酸素運動を週5回こなしています。
仕事中には、必ず花王のヘルシアを一日一本飲んでいます。
多角的にダイエットのためになにができるかと考えたとき、歩数計のことが浮かんだわけです。
恐らく、このような歩数計を購入する層として、ウォーキングに活用する、都内等で電車通勤で比較的、歩き機会がある人が利用しているのではないでしょうか。
僕の場合は違います。地方に住んでいる僕の仕事は営業であり、通勤人は車を利用し、仕事も営業車を使っています。つまり、歩くことよりも車に頼っている比率のほうが断然高い。顧客のところに行くにも歩くのが面倒で、ぎりぎりのところまで車を寄せる始末であります。
こりゃいかん、もっと歩かなければということで、その指針となる手段として、この歩数計を活用することになりました。
歩数計をポケットに入れ、初日に試しに顧客の家の脇まで寄せるといういつもの仕事のやりかたを試みたところ、一日の歩数が5232歩。しかも後述するしっかり歩数は0でした。
ダイエットを効率よく進めたい僕にとっては、一日の大半を占める仕事で使うエネルギーの低さに落胆されました。まぁ、この時点でこの歩数計を購入した意味があるわけではありますが。
翌日からは、意識的に歩くこと、しかも、しっかり歩数がカウントされることを意識するような営業車の運転をするようになりました。
さて、この商品の良いところをいくつか挙げましょう。
※1 前述したとおり、この歩数計のおかげで仕事中の歩くことへの意識が高まりました。
※2 センサーの精度ですが、加速度センサーはなかなかいいと思います。営業車はマニュアルのため、ギアチェンジのため足を頻繁に動かすため、歩数としてカウントしてしまうのではないかと懐疑的だったのですが、何度も信号待ちの度に見たところカウントはされていませんでした。
※3 画面は実にシンプルで表示ボタンを押すごとに、歩数、距離、脂肪がどれだけ燃焼されたかなどがわかります。
※4 加速度センサーは2Dですがそれで充分だと思います。ポケットにいれれば、別にころころ歩数計が回りこむこともないでしょう。逆にそのほうが敏感すぎなくていいと思います。
※5 「しっかり歩数」という機能がついており、これは連続して10分以上歩かないと
歩数としてはカウントされません。ただ、歩数をカウントされるのがくやしくて、
どうしても10分以上歩いてやろうというモチベーションが持たされます。
※6 管理ソフトが付属されており、毎日の記録がパソコンに記録することができます。
これは、モチベーションを保つために非常に重要だと思います。歩数は嫌でも記憶されますから、それを付属のUSBケーブルで専用ソフトに取り込むと、歩いたさぼり具合が一目瞭然というわけです。こういうのはノートのようなアナログなものより、パソコンでデーターをとっておいたほうが非常に楽なのです。
因みに、ジョギングではNike+で記録をとっています。デジタルはグラフ化されているので、視覚的にも判りやすい。
※7 値段が性能の良さのわりには安価。
歩数計とは、健康意識へのモチベーション保つための一つのアイテムだと思います。
オムロンという信頼できるメーカーですから、ぜひこの商品をお薦めしますね。
どのように使うかはあなた次第ということです。
なかなか良いです。
実用的です。
意外と小さいのでびっくりしました。肌身離さず使用しています。
一日の運動管理に重宝します。歩いた距離、消費カロリーが表示されるのがすばらしい。
パソコン連携も横着な私にぴったり。楽に記録が取れます。
体重計との通信機能が余計かなあ。
総じてお勧めです。
本当に今度こそ体重を落としたい。そう思われる人には原点のこれ! お薦めです。
巷には様々なダイエット商品が出回っております。
僕も年齢的に基礎代謝が確実に落ちてきました。そのため、頭ではいつまでも20代、30代のつもりでも…身体はやはり正直です。
残念ですが、運動・食事・薬などの各種療法を駆使しないとダイエットは出来ない、というのがここ数年で実感した事です。
そうした中で様々な優秀な機械が出ています。エアロバイクしかり。ジョーバしかり。ウォーキングマシンしかり。
でも、原点に戻って「歩くこと」を考えた場合…そうですね、このヘルスカウンタは何よりも素晴らしい友人であり、そして厳しい先生でもあります。
僕はこれとカロリー制限で4kg、痩せました。ただし覚悟が大事ですが。お薦めです。
歩くことを楽しみながら
ただ無謀に歩くよりも目標を立てて歩くことで、歩くことが楽しくなってきました。
僕の場合は、カメラを片手に景色を楽しみながら花を楽しみながら歩いています。
知らず知らず2時間位歩いてしまいます。
体を鍛えるというよりは、写真撮影の趣味も取り入れながらメタボ予防・ストレス解消のために、この歩数計は大変役立っています。
フィットネスクラブに行くよりは、経済的で良いと思います。
ポケットに入れて計測可能なのでお手軽です。
ベルトにつけて上下運動で計測する従来の歩数計とは異なり科学の進歩を感じました。2週間程度毎日計測してみての感想は以下のとおりです。
○加速度センサーで歩数を計測できるため、自分はズボンの前のポケットに入れています。ちょっとラフな格好で散歩するときや、家にいるときでもポケットのついたスウェットなどに入れて計測でき重宝しています。
△ただ、従来の歩数計よりも大きいので、他のモノもポケットに入れると、すこし邪魔と感じるかもしれません。商品は幅47mm×高さ73mm×奥行き16mmですので、従来品よりも大きいと思います。
○計測された歩数はほぼ正確だと思います。家から駅までの歩数などを確認する限りあまり狂いはありません。
○電車に乗っている間や自動車を運転している間は、地上から見ると乗り物と一緒に移動している(加速している)のですが、乗り物の中では、ほぼ静止状態なのでカウントされません。この点は、当たり前かもしれませんが、よく考えられていると思いました。
○計測した歩数だけでなく、歩幅を登録するので歩いた距離が表示されます。更に、消費カロリーや脂肪燃焼量も分かります(あくまでも目安ですが)。これらが7日分は本体にも画面表示されるので、記録し忘れても大丈夫です。
◎最大のポイントはパソコンとの連携です。パソコンでの管理ソフトは、様々なデータをグラフ表示したり、保存データをCSV出力したりでき、機能的に優れていると思います。
●但し、USBポートでの接続に不満があります。自分自身は、初めはうまく接続できませんでした。「パソコンの管理ソフトを起動する」→「パソコンに専用のUSBケーブルを接続する(この時点では反対側に歩数計を接続しません)」→「最後に歩数計を接続する」という順番を守らないと認識されないようです。説明書には書いてあり、慣れれば問題ないですが、iPodの操作とは違うと思いました。
