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カスタマーレビュー
おすすめ度:
もう一ひねり期待してました
(2008-09-23)
コンセプトアルバムということで楽しみでした。ちょっとジューダス大丈夫?とこれからに不安を抱くぐらい単調ぎみですね。曲のバリエーションが無いので曲の半分をボツにして1枚ものでよかったと思います。それでもレコードなら2枚分ですから。わたしが勝手にイメージしていたのは、ハイスピード&スクリーミングな曲はもちろん、アコースティックなバラード、オーケストラとの競演、ノストラダムスの時代の古典楽器の融合、ドラマティックなナレーションや効果音とか。。
JPのアルバムでも駄作だと思います。
(2008-09-20)
約25年間、俺はジューダス・プリーストの大ファンです。
一番好きなアーティストはジューダス・プリーストだとずっと公言してきたのですが、今回のアルバムの出来は正直言ってどちらかと言うと酷いと思います。
CD1枚目に3曲、CD2枚目に1曲けっこう好きな曲がありますが、全体的に緩慢でインパクトが薄いのです。
個人の好みの差はありますが、彼らのオリジナル・アルバムとしては「ロッカ・ローラ」の次に酷いアルバムだと思います。
2枚組にしたのもかなり疑問で、「ソニーもターボの2枚組の案を止めずに、このアルバムの2枚組をやめれば良かったのに〜」とすら思っています。
俺は9月24日の名古屋公演を観に行きますが、「2年前のアイアン・メイデンのライブみたいに新作から多い選曲のライブだったらどないしよ。」と心配しています。
聴き込み甲斐のある作品
(2008-08-31)
初のトータル・コンセプト作品。しかも二枚組で約100分、曲間なしというとんでもないうヴォリュームを誇っている。賛否を呼ぶ作品内容はいつもの事ではあるが…着メロ、iPod全盛の時代に随分と大胆な事をしたもんだな、という印象だ。
ドン・エイリーの参加によるキーボード、ストリングスが前面に出た音作りには、シンフォニック、ゴシック・メタルの影響もあるのかもしれないが、これまでのJUDAS PRIESTではみられない試みで、そこにプリーストならではの要素、強力なヴォーカル、ツイン・ギターを乗せる事によって、彼らにしか作り得ない作品に仕上げられている。ヴォーカル、ギターの情感豊かなプレイは流石という他ない。
ストリングスやキーボードの導入にばかり、耳が行ってしまうが、これまでのJUDAS PRIESTでは聴かれなかった試みもリズムやメロディに盛り込まれている。いずれも革新的なことをやっているわけではないが、なかなか興味深い。
"Painkiller"のようなアグレッシヴな作品を期待しているリスナーには評判が悪いだろうが、自分はこれで満足している。音楽として、よく出来ているのは確かだ。
拷問
(2008-08-28)
まるで、お経を聞いてるようで、途中で寝そうになりました。2枚組でこんな調子の曲ばかりで、拷問でした。ライブで完全再現されたら、マジで倒れそうです。はっきり言って駄作。解散すればいいのに!
最後まで聴けない・・・
(2008-08-05)
こういうアルバムは、Operation:MindcrimeやAvantasiaと比較してしまうのですが、
比較すると、いまいちに感じてしまいます。
僕には最後まで聴けない・・・
おすすめ度:
もう一ひねり期待してました
コンセプトアルバムということで楽しみでした。ちょっとジューダス大丈夫?とこれからに不安を抱くぐらい単調ぎみですね。曲のバリエーションが無いので曲の半分をボツにして1枚ものでよかったと思います。それでもレコードなら2枚分ですから。わたしが勝手にイメージしていたのは、ハイスピード&スクリーミングな曲はもちろん、アコースティックなバラード、オーケストラとの競演、ノストラダムスの時代の古典楽器の融合、ドラマティックなナレーションや効果音とか。。
JPのアルバムでも駄作だと思います。
約25年間、俺はジューダス・プリーストの大ファンです。
一番好きなアーティストはジューダス・プリーストだとずっと公言してきたのですが、今回のアルバムの出来は正直言ってどちらかと言うと酷いと思います。
CD1枚目に3曲、CD2枚目に1曲けっこう好きな曲がありますが、全体的に緩慢でインパクトが薄いのです。
個人の好みの差はありますが、彼らのオリジナル・アルバムとしては「ロッカ・ローラ」の次に酷いアルバムだと思います。
2枚組にしたのもかなり疑問で、「ソニーもターボの2枚組の案を止めずに、このアルバムの2枚組をやめれば良かったのに〜」とすら思っています。
俺は9月24日の名古屋公演を観に行きますが、「2年前のアイアン・メイデンのライブみたいに新作から多い選曲のライブだったらどないしよ。」と心配しています。
聴き込み甲斐のある作品
初のトータル・コンセプト作品。しかも二枚組で約100分、曲間なしというとんでもないうヴォリュームを誇っている。賛否を呼ぶ作品内容はいつもの事ではあるが…着メロ、iPod全盛の時代に随分と大胆な事をしたもんだな、という印象だ。
ドン・エイリーの参加によるキーボード、ストリングスが前面に出た音作りには、シンフォニック、ゴシック・メタルの影響もあるのかもしれないが、これまでのJUDAS PRIESTではみられない試みで、そこにプリーストならではの要素、強力なヴォーカル、ツイン・ギターを乗せる事によって、彼らにしか作り得ない作品に仕上げられている。ヴォーカル、ギターの情感豊かなプレイは流石という他ない。
ストリングスやキーボードの導入にばかり、耳が行ってしまうが、これまでのJUDAS PRIESTでは聴かれなかった試みもリズムやメロディに盛り込まれている。いずれも革新的なことをやっているわけではないが、なかなか興味深い。
"Painkiller"のようなアグレッシヴな作品を期待しているリスナーには評判が悪いだろうが、自分はこれで満足している。音楽として、よく出来ているのは確かだ。
拷問
まるで、お経を聞いてるようで、途中で寝そうになりました。2枚組でこんな調子の曲ばかりで、拷問でした。ライブで完全再現されたら、マジで倒れそうです。はっきり言って駄作。解散すればいいのに!
最後まで聴けない・・・
こういうアルバムは、Operation:MindcrimeやAvantasiaと比較してしまうのですが、
比較すると、いまいちに感じてしまいます。
僕には最後まで聴けない・・・
