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アイテム詳細

英単語イメージハンドブック
大西泰斗,ポール・マクベイ/ 青灯社

グループ:Book /ランキング:639
価格:¥ 1,890
発売日:2008-10-04 /通常24時間以内に発送

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カスタマーレビュー
おすすめ度:
言葉は生きている  (2008-11-22)
立ち読みをして、
語源の本などと比較して購入♪

言葉は『生きている』ので感覚で使っている
言葉のニュアンスを理解し使うのは母語じゃないと難しいと思います。

同じ言葉でも相手に伝わる印象は違います。

例えば、みるは「見る」「観る」「診る」「視る」「看る」・・
英語は、「Look」「 Watch」「 see 」・・     

私たちが子供のころ母語を
どのように言葉を理解したか振り返ってみたのですが、
指差して車を「ブーブー」とか感覚的に覚えていったように思います。

非ネイティブの第二言語ニュアンス理解を手助けしてくれる本です。
また絵があるのでよりイメージしやすいです。


私個人『肉単』という本から、
英語の語源を意識して単語を分解して覚えるようになったのですが、
長〜い英単語も意味を区切って語源(イメージの元)を意識すると覚えやすかったので

この本で言葉のニュアンス感覚をつかめたら英語学習も楽に楽しくなりそう。

マインドマップ(マンガみたいな単語イメージ図)を書いて、
自分なりにまとめても楽しかったです。




筆者の集大成となる良書  (2008-11-04)
タイトルだけ見れば、「英単語帳にイメージが付されたもの」という
印象を受けるかもしれない。しかし実際は、基本動詞や助動詞、接続詞、
冠詞など、英語の根幹となる基本の単語を深く掘り下げる構造になって
おり、細かい単語には話は及んでいない。

Basic Englishの考え方からすれば、本書で挙げられているような、頻度
の高い、英語の根幹をなすような単語を「使い切る」ことが英語力向上の
鍵となることは間違いない。

具体的には、単語ごとにイメージ(田中茂範先生の「コア」に近いもの)
を絵とともに与えることで、単語の本質にふれ、ネイティブの感覚に迫ろう
と試みている。

筆者が冒頭で述べているように、この本は今までのネイティブスピーカー
シリーズの総まとめとなる本である。過去の本で分野別(動詞、形容詞等)
でふれられてきたことをこの一冊で簡潔にまとめあげた、集大成的な本。
説明もさっぱりしており、イメージを使った本にありがちな「抽象さ」は
感じられず、非常に分かりやすい。
良書です。



基本語彙(冠詞、基本動詞、助動詞、前置詞、接続詞、時制など)のイメージが良く分かる、安心して読める  (2008-10-13)
英語を読み・書き・話す上で最も基本的な語彙(冠詞、基本動詞、助動詞、前置詞、接続詞、時制など)をイメージで説明しています。英語を英語のまま理解し、読み・書き・話すためにも、本書のような"イメージ"の知識は重要です。携帯に向くサイズで使い易いハンドブック(巻末索引付)になっています。

例えば、本書の"冠詞"の項目が理解できれば、(本書には掲載されていない)次のフレーズについても、イメージで理解できるようになります。
・"out of the question"(問題外、問題にならない、全く不可能で) v.s. "out of question"(疑いなく、もちろん): "out of the question"(定冠詞)の場合、ある特定の話題から外れてるため「問題にならない」となり、"out of question"(無冠詞)の場合、一般的な質問から外れている(つまり「質問する必要もない」)となるわけです。
・米国ドラマ"Sex and the City"のタイトルが、もし(a)"Sex and City"だったり(b)"Sex and a City"など別の表現だったら、ニュアンスが違ってきます。(a)では"Sex"と"City"という概念を同列に語るのは違和感がありますし、(b)では「"a City"って、Cityなら何処でも良いの?」という疑問が生じます。やはり"Sex and the City"(the City = ここではドラマの舞台:New York)が一番シックリきます。

こんな具合で、本書の内容を心底理解できれば、上記の例も英語感覚として理解できますね。本書は基本語彙に特化していますので、「イメージでわかる単語帳」「イメージ活用英和辞典」等も併せてご覧になると、英語を(日本語を介さずに)イメージで読み書き話す習慣が身に付くようになるのではと思います。Good Luck ! (^-^)v
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