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アイテム詳細

豹頭王の苦悩 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-122 グイン・サーガ 122)
栗本 薫/ 早川書房

グループ:Book /ランキング:13573
価格:¥ 567
発売日:2008-08 /通常24時間以内に発送

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カスタマーレビュー
おすすめ度:
人を嫌いになりそう。  (2008-10-17)
長々と続く戦いの場面は好きではないので、
こういった女性がメインのストーリー展開はうれしいです。
ただ、どうでしょうね。
グインがかわいそうだし、シルヴィアもなんかかわいそう。
悲しいばかりの122巻でした。
更に好ましい対象であったハゾスの、嫌な部分が垣間見え、
ますますテンションが下がってしまいました。

体調のお悪い栗本先生にいろいろ注文をするのもなんですが、
もう少し明るいお話にして欲しいです。
それにこの話題、もっとさらっと終わらせても良いのではないでしょうか???
少し回りくどくしつこく感じてしまいました。
ただ次巻には決着のつきそうな終わり方でしたので、
期待を込めて☆4つとしました。

次巻の展開が気になりました  (2008-09-07)
最後の話の幕引きが、いろいろ想像を掻き立てます。

これまでの鬱屈したエネルギーを開放して展開ががらりと変わるのかどうか、
期待しています。

シルヴィア編完結の方向?  (2008-09-06)
グインは、解決すべき問題をたくさん抱えています。その中の一つがシルヴィアですが、グッと解決(悲劇的解決?)に近づいたんでしょうか?
豹頭王の3人の花嫁のあと二人はどうなるんだろう。「七人の魔道師」によれば、グインはカリンクトゥムにも行くそうだし、まだまだやることはあるはずだが、こんなスロー・ペースで大丈夫か??

苦しいねえ・・・。でもみ〜んなグインが好きなんだね。  (2008-08-23)
グインサーガは中学からずっと読んでいます。ので、なんだかこういうレビューに書くことも思いつかないほど習慣化しています。
その中で、読みやすい巻もあり、今回みたいに読むのに苦しい巻もあり、まるで人生のようです。今回、ハゾスが大活躍??です。「グインを傷つけてなるものかっ」という一心で何でもしてしまおう、でも、きっとグインの子だからできなかった、やさしいハゾスが大好きです。
でも、グイン、やっと決心したのか・・・、とおもいつつ、シルヴィアはハゾスじゃないですが、自業自得とおもいつつ、やっぱりちゃんと育ててもらわなかった、という所には同情します。でも、こんな子が周りにいたら、やはしちょっとつらいかな・・・。
ところで、栗本さんも苦しそうですが、負けてないところが素敵です。どうか体をおいといください。で、ずっと書いてくださいね。

一気に読みましたが・・・  (2008-08-23)
前巻の最後と、本巻の最後をつなげても、それで話が決着してしまう話w
ネタバレをしないように書くと、曖昧な表現となるのですが、
いろんな未来への伏線とも読める話がでてきますが、タイス編と同じように後に生きる伏線であるかどうかは不明です。シルビア自身も伏線となりそうです。
しかし、本巻のキモは張られた伏線ではなく最後の1ページでしょう。そのための1冊として納得できるかどうかが問題です。本巻のすべてのページは最後の1ページのためにあります。それをご理解の上、いちおうドキドキしながら最後の1ページまで読み進めて下さい。

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