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カスタマーレビュー
おすすめ度:
私は待望の花寺編でした!!
(2008-09-24)
賛否両論の「お釈迦様」ですが、実は一番好きなキャラが祐麒の私にとって
待望の花寺編で、待ちに待っていた!!シリーズ1です♪
驚いたのは、花寺高校入学時に、野球青春の挫折や、苛めにも近い日々を、
あのいつもクールな祐麒が受けていたということでした!!
これには本当に驚き。もしかしたらこの戦いの日々が、現在の強く優しい
彼を形成したのかもしれませんが…。
運命的な柏木優との出会い。そして親友となる小林やアリス、先輩達との
巡り合い。まさに「福沢祐麒物語」第1巻に相応しいスタートです。
マリみ本編では分からなかった、実は激しい柏木さんと祐麒の喧嘩や、
ナイーヴであるが故に、孤立してしまう祐麒の不器用さなどが描写され、
祐麒・柏木ファンとしては堪らない一冊です。
確かに「マリみ」本編がおろそかになるかもしれませんが、私は個人的に
しばらくこの「……ボーイズラブなの??」な、かなり間違っている男子校物語(笑)
を楽しみたいと思っています。(コバルトの中ではBL線か、その辺りのラインは微妙)
それにしても柏木さん…祐麒のファーストキスを見事奪取していたとは!
台詞がそのままアニメの声優さんで聞こえるのも、「マリみ」の
アニメが成功している結果だと痛感しました。ぜひこちらもOVA化を!!
一見様お断りかな
(2008-08-16)
姉弟版たる「マリみて」から入って、購入しました。マリみての購買層考えると花寺版マリみてってどんな方向へ!?というドキワク感いっぱい。
で、スール制かよと思うような制度やらカリスマ性有りすぎの生徒会長やら…一言で言うと本当に花寺版マリみて。でもアンドレの生徒会長への思いはもはやギャグなので(なんか脳内で高橋留美子で漫画化してた)同性愛的な風味はマリみてより薄いです。
続編に向けての伏線ぽいのあったし作者やる気だし、マリみてを知る人なら楽しめるんじゃないかと。あの頃裏でこんなことが!という楽しみ方もできるし。
マリみての鈍行ぶり(瞳子の件延ばしすぎ等)で辟易してるので、「釈迦みて」からの、あの頃こんな事が!目線でマリみてを楽しんでいくのもアリだと思います。なのでマリみて止まっても続編オケーです。柏木について色々わかってきそうだし。
この作品だけで楽しめるかは微妙。あと挿絵が3枚て少なすぎ、人物紹介の祐麒も祐巳も柏木もマリみての挿絵からの引用なのが切な過ぎる。
劣化版マリみてだな
(2008-08-13)
外伝として一巻完結にすれば笑えるのに、こいつを展開させていこうと考えているところが涙さそうね。十分、マリみてで作家としての名声を得たんだから満足しなよ。つらいね。限界かね。本編のマリみてで行き詰ったのかね? マリみてのクォリティーが素晴らしいだけに、こんな駄作を書いてしまっては悲しすぎるな。
花寺編
(2008-08-04)
「マリみて」の主人公・祐巳の弟、祐麒視点の花寺ストーリー。
時は、祐麒の入学からスタートします。
柏木氏を始め、本編には登場していないキャラも登場。
マリみてでは触れられていない、祐麒や友人たちの性格や内実、
過去や人間関係が語られていて興味深いです。
外伝で、花寺や花寺に通う生徒を楽しむと割り切れれば、及第点だと思います。
逆に、マリみてのキャラや展開を重視する方には、あんまりお勧めできないかも。
舞台は男子校ですが、いわゆるBLのような展開はなく、すんなり読むことができます。
マリア様も書いてください!
(2008-08-03)
私もこちらの方ばかりを優先してしまい『マリア様がみてる』が放置されはしないか心配です。……今野緒雪先生が書く気満々なので余計に心配でなりません。できれば祥子たちの卒業を書いてからこちらに専念してくれたらよいのにと、それだけが願いです。 単体の作品としては及第点をつけられる出来ではないでしょうか? これから読み始めても一向に差し支えはないと思われますが、『マリア様がみてる』シリーズを読んでおいた方がよりいっそう楽しめるのではないかと思います。 評価の★4は単体の作品としてのものです。
おすすめ度:
私は待望の花寺編でした!!
賛否両論の「お釈迦様」ですが、実は一番好きなキャラが祐麒の私にとって
待望の花寺編で、待ちに待っていた!!シリーズ1です♪
驚いたのは、花寺高校入学時に、野球青春の挫折や、苛めにも近い日々を、
あのいつもクールな祐麒が受けていたということでした!!
これには本当に驚き。もしかしたらこの戦いの日々が、現在の強く優しい
彼を形成したのかもしれませんが…。
運命的な柏木優との出会い。そして親友となる小林やアリス、先輩達との
巡り合い。まさに「福沢祐麒物語」第1巻に相応しいスタートです。
マリみ本編では分からなかった、実は激しい柏木さんと祐麒の喧嘩や、
ナイーヴであるが故に、孤立してしまう祐麒の不器用さなどが描写され、
祐麒・柏木ファンとしては堪らない一冊です。
確かに「マリみ」本編がおろそかになるかもしれませんが、私は個人的に
しばらくこの「……ボーイズラブなの??」な、かなり間違っている男子校物語(笑)
を楽しみたいと思っています。(コバルトの中ではBL線か、その辺りのラインは微妙)
それにしても柏木さん…祐麒のファーストキスを見事奪取していたとは!
台詞がそのままアニメの声優さんで聞こえるのも、「マリみ」の
アニメが成功している結果だと痛感しました。ぜひこちらもOVA化を!!
一見様お断りかな
姉弟版たる「マリみて」から入って、購入しました。マリみての購買層考えると花寺版マリみてってどんな方向へ!?というドキワク感いっぱい。
で、スール制かよと思うような制度やらカリスマ性有りすぎの生徒会長やら…一言で言うと本当に花寺版マリみて。でもアンドレの生徒会長への思いはもはやギャグなので(なんか脳内で高橋留美子で漫画化してた)同性愛的な風味はマリみてより薄いです。
続編に向けての伏線ぽいのあったし作者やる気だし、マリみてを知る人なら楽しめるんじゃないかと。あの頃裏でこんなことが!という楽しみ方もできるし。
マリみての鈍行ぶり(瞳子の件延ばしすぎ等)で辟易してるので、「釈迦みて」からの、あの頃こんな事が!目線でマリみてを楽しんでいくのもアリだと思います。なのでマリみて止まっても続編オケーです。柏木について色々わかってきそうだし。
この作品だけで楽しめるかは微妙。あと挿絵が3枚て少なすぎ、人物紹介の祐麒も祐巳も柏木もマリみての挿絵からの引用なのが切な過ぎる。
劣化版マリみてだな
外伝として一巻完結にすれば笑えるのに、こいつを展開させていこうと考えているところが涙さそうね。十分、マリみてで作家としての名声を得たんだから満足しなよ。つらいね。限界かね。本編のマリみてで行き詰ったのかね? マリみてのクォリティーが素晴らしいだけに、こんな駄作を書いてしまっては悲しすぎるな。
花寺編
「マリみて」の主人公・祐巳の弟、祐麒視点の花寺ストーリー。
時は、祐麒の入学からスタートします。
柏木氏を始め、本編には登場していないキャラも登場。
マリみてでは触れられていない、祐麒や友人たちの性格や内実、
過去や人間関係が語られていて興味深いです。
外伝で、花寺や花寺に通う生徒を楽しむと割り切れれば、及第点だと思います。
逆に、マリみてのキャラや展開を重視する方には、あんまりお勧めできないかも。
舞台は男子校ですが、いわゆるBLのような展開はなく、すんなり読むことができます。
マリア様も書いてください!
私もこちらの方ばかりを優先してしまい『マリア様がみてる』が放置されはしないか心配です。……今野緒雪先生が書く気満々なので余計に心配でなりません。できれば祥子たちの卒業を書いてからこちらに専念してくれたらよいのにと、それだけが願いです。 単体の作品としては及第点をつけられる出来ではないでしょうか? これから読み始めても一向に差し支えはないと思われますが、『マリア様がみてる』シリーズを読んでおいた方がよりいっそう楽しめるのではないかと思います。 評価の★4は単体の作品としてのものです。
